幸せを運ぶ鳥取銀行
地域と共生する鳥取銀行
鳥取銀行では「青い鳥の銀行です」というキャッチコピーを掲げています。青い鳥は有名な童話で、幸福の象徴でもあります。まさに、鳥取銀行を利用してくれるお客様に幸福を届ける存在でありたいという思いが込められています。それと合わせて、「とりぎん青い鳥基金」という助成活動も行っています。この青い鳥基金は鳥取県内で芸術や伝統文化などの継承・振興を目的として活動している団体に助成金を交付する活動で、地域の人々との交流を深めるイベントを開いたり自然を保護する取り組みなどに寄与しています。
鳥取県は過疎化や少子高齢化が深刻な問題となっているので、こういった取り組みがあるとそれらを食い止めるきっかけにもなります。また、年に一度「青い鳥コンサート」というコンサートを開催して地域の皆様に喜んでもらっています。銀行は金銭面で用事がある時しか利用する機会がありませんが、こういったイベントなどがあると銀行を身近に感じることができますよね。
ところで鳥取砂丘へ行ったことはありますでしょうか。行ったことが無くてもテレビなどでその美しい光景を見たことがある人は多いと思います。砂丘は全く汚れていないように見えますが、実は観光客が置いて行ったゴミや外国から漂流してきたゴミなどがたくさんあります。貴重な天然記念物でもあり国立公園でもある砂丘がそのような状態になっているのはとても胸が痛みます。鳥取銀行では年に2回鳥取砂丘の清掃活動を行っています。
これは鳥取銀行だけでなく鳥取県内にある多くの企業が参加していて、一度の清掃活動で1トン以上ものゴミが集まるそうです。この活動は個人でも参加できるので、気になる方は鳥取市のホームページを確認してみてください。鳥取銀行のホームページでは創立50周年の記念として鳥取県生まれの写真家が撮った鳥取県内の美しい写真を見ることができます。砂丘だけでなくこれらの美しい風景を守っていくためにも私達ができることをしていきたいですね。
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