投資を始めるならインデックスファンド
インデックスファンドと日経平均株価
インデックスファンドに限らず、投資を始める人がまず理解すべきは、市場の株価指標です。特にインデックスファンドの値動きは市場の株価指標に影響されますし、また市場の株価指標を見ればインデックスファンドの価格の変動も知ることができます。
まず代表的なのは「日経平均株価」です。よくニュースでも「日経平均株価の本日の終値は・・・」などと放送されているので、その名称を耳にしたことがある人は多いと思います。実際はどんなものかご存知でしょうか?
日経平均株価は東京証券取引所第一部に上場している約1700銘柄のうち取引が活発で経済的な動きが見られる225銘柄を選定し、特別な計算方法でその平均の株価を出します。そのため「日経225」や「Nikkei225」などと呼ばれることもあります。この225銘柄を選ぶのは日本経済新聞社で、業種のバランスなどを考えて定期的に入れ替えられます。
この225銘柄には三菱UFJフィナンシャル・グループ、高島屋、パナソニック、明治ホールディングス、トヨタ自動車、横浜ゴムなど言わずと知れた日本を代表する企業が名を連ねています。この日経平均株価は長い歴史があり、朝9時から午後3時まで15秒ごとに算出し、円より小さい単位「銭」まで公表されます。<14,069.74>という記載の場合は「1万4千69円74銭」という意味になります。銭という単位は普段使わないので、慣れるまでに少し時間がかかりそうです。
大まかに言うと、日経平均株価は日本の大企業の株価の平均金額を表しているということになりますから、その金額が少なければ日本の企業の価値が低い、つまり景気が悪い。その金額が多ければ日本の経済成長が活発、もしくは景気が回復している、という目安になります。
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