西日本シティ銀行をご存じですか?
西日本シティ銀行の取り組み
青色の茎と葉にオレンジ色の花が描かれているのは西日本シティ銀行のシンボルマークです。この花には、顧客・株主・社会と共に成長し、喜びを分かち合い、地域に根ざした花を咲かせていきたいという銀行の願いが込められているそうです。茎と葉は花びらをしっかりと支えている力強い経営体制を意味しており、人間が両手を上げて花を持ち上げているようにも見えます。
シンボルカラーであるオレンジには太陽のように暖かいサービス、青色には信頼性の意味があります。そんな西日本シティ銀行では「ココロがある。コタエがある。」をスローガンに地域と共に様々な取り組みを行なっています。例えば、地元の博多と北九州について知ってもらうために地域の歴史や文化をわかりやすくまとめた広報誌を定期的に発行しています。
その内容は西日本シティ銀行のホームページからでも閲覧することができるので、旅行などで九州を訪れる前に見てみるとより一層九州を楽しむことができるでしょう。それから、「福岡日英協会」「福岡日伊協会」という協会をつくり、イギリスとイタリアの文化や学術を学ぶ取り組みをしています。外国人講師を招いて英会話教室を開いたり、各国の文化や歴史の話が聞けるセミナーを開催したりするなど積極的な交流を心がけると共に、クリスマスパーティーやチーズ・ワインの試飲など多くの人が気軽に参加できるような催しも定期的に行なわれています。
銀行と言うと少し堅苦しいイメージがありますが、こうした取り組みがあると身近に感じることができますよね。他にも、普段利用していただいている地域の皆様に感謝の意を込め、地域の清掃活動や小学生を対象にした銀行について学ぶ学習会なども行なっています。
CONTENTS
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長い長い歴史をもつ百五銀行
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